明治38年首里赤田で創業以来、積み重ねてきた泡盛造りの伝統と技術。
昭和21年、天然水の恵みを得たこの地に根を下ろして63年になります。
どの地においても共通するのは「もっと旨い泡盛をつくりたい」という思いです。崎山の技と豊かな山清水の出会いは究極の技のひとつ。丹精こめた「三日麹」へのひたむきさ、酵母にかける豊かな感性、旨さへのこだわりも進化し続けています。常にひたむきに泡盛にかける情熱を絶やさず、社員一同心をひとつに頑張っております。お客様には温かく厳しい叱咤激励をお寄せ頂き、私共の泡盛造りの潤滑油にさせていただければと思います。
いつもご愛顧いただきありがとうございます。
蔵元代表 崎山和章 謹白
各種酒質審査会受賞歴
泡盛鑑評会沖縄県知事賞 3回
泡盛鑑評会沖縄国税事務所長賞 23回
全国酒類コンクール 2004泡盛部門2位・3位
全国酒類コンクール 2005泡盛部門2位
全国酒類コンクール 2006泡盛部門1位
モンドセレクション 2006金賞・銀賞
インターナショナル・スピリッツ・アワード 2006銀賞
インターナショナル・ワイン・エンドスピリッツコンペティション 2006銀賞
全国酒類コンクール 2007泡盛部門2位・3位
モンドセレクション 2007金賞・銀賞
インターナショナル・スピリッツ・アワード 2007銀賞
全国酒類コンクール 2008泡盛部門1位
モンドセレクション 2008金賞2個
モンドセレクション 2009金賞2個・銀賞1個 |
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徹底したこだわりの造り
水-恩納岳伏流水
金武町伊芸は昔からおいしい米の産地として有名です。それはやはり恩納岳の手つかずの自然が運んでくれる豊かな水があるからです。戦後この地に辿り着いたことで、沖縄唯一とも言える豊かな軟水に恵まれ、受け継がれた醸造技術を余すことなく発揮でき、昔ながらの泡盛づくりにこだわることが出来るのです。
麹-じっくり熟成させる老麹
酒造りを左右する麹はコウジサーと呼ばれる職人が嗅覚・視覚・触覚を活かしながら丹念に3日かけて造る為に酵素力の強いしっかりした麹が出来上がり長期貯蔵にも堪え得る深みとコクのある原酒ができます。
もろみ−長期もろみ
老麹、水、酵母、それに蔵に住み着いた家つき麹と呼ばれるものが混ざり合って独特なもろみに仕上がっていきます。最高の酒質にする為に常にもろみの状態をチェックし、20日〜25日間かけて醗酵させていくことでまろやかさが生まれます。
澱(おり)-澱はうまみのもと
丹念に仕上がった泡盛の旨味成分を最大限に残すために、極力、濾過を少なくしています。精製を抑え、旨味のもととなる油性成分を程よく残し、自然な風味の酒に仕上げるためのとっておきの技とも言えます。
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